筆記・面接対策

現役大学職員が直伝!志望動機・面接対策はKindle本が最強

7月になると、いよいよ国立大学等法人職員試験が始まります。

  • 時間をかけずに採用試験対策をしたい
  • 志望動機が浮かばない
  • 何が何でも合格したい

こんな人は、この記事を読むことでほかの受験生にかなり差をつけることができる情報を得ることができます。

では、いきます。

面接は超最重要項目!逆転合格も可能⁉秘訣は志望動機を固めること!

まず初めにここから説明していきます。そんなことはどうでもいいから、どうすればいいか教えて!という人は、こちらは飛ばして読んでもいいかもしれません。

国立大学等法人職員採用試験って…志望動機言いにくいですよね。

ネットでも情報が少ないし、大学のパンフレット等見てもなかなか浮かばない。

 

さらに、大学ごとの説明会は一次の筆記試験に合格した者に対してのみ行われるので、職員の方の雰囲気も分からなければ質問もできません。

一次試験合格後の面接試験まではあまり時間がありません。そのため、筆記が通ってから面接対策を始めては正直かなり遅い

 

面接では課長や役員クラスの人間が質問をしてくるのですが、彼らは面接のプロです。

 

国立大を受ける人はほとんどが第一志望の人ではありません。

腕試しで受ける人、本命試験に備えて場慣れ程度で受ける人、教養だけだし、あわよくば通ればいいや~と考えている人、こういう受験生が多いのが事実です。

 

人事の面接官は、このような受験者の中から、うちの大学で絶対働きたい!!と考えている人を選んで採用します。

そこでその見極め材料となるのが、面接での受け答えなのです。

 

大学や職員について薄っぺらい内容を話したり、よく分かってないのに話したりすると、あなたの評価をかなり下げてしまいます。

 

しかし、本気で大学で働きたいという熱い気持ちが面接官に伝わるならば、記試験がたとえボーダーギリギリの合格だったとしても、面接で大逆転最終合格をつかむことが簡単に起こるのです!

 

もしあなたが、国立大学で働きたい!!もしくは、本命のすべり止めのために何が何でも合格したい!!考えるならば、この記事を読んでしっかり面接対策をする必要があります。

 

今回は、私自身が国立大学を受験するときに実際に行なっていた対策をお教えします。

国立大学の採用試験対策は情報が少ないので、ぜひお力になればと思います。

 

面接で見られるポイント

国立大学法人職員採用試験は、筆記試験を突破し大学の説明会に参加すると自動的に面接へ進めることになります。

面接がどのようにして行われるのか、また、何回あるのかは大学によりけりです。

 

オーソドックスなのが、一次面接で5から6人の集団面接。

最終面接で個人面接でしょう。

 

ここでは、それぞれの面接でどこが見られているのかをご説明します。

 

集団面接

集団面接では、最低限質問に対してちゃんと答えられているかを見られます。

回答の中身までは正直あまり見られていません

 

笑顔で会話のキャッチボールができて、不快な印象はないか、この基準でふるいをかけていきます。

面接官がその中で特に見ていることはこちらです。

見られるポイント

  1. 不清潔な髪型、汚いスーツや靴ではないか
  2. おどおどした態度、挙動不審ではないか
  3. あらかじめ用意して暗記した文章を読むだけではないか
  4. 質問に対しての答えが意味不明でないか

 

意外かもしれませんが、実際によくいるのが3.4番です。

集団面接は1度に5~6人の受験者がいます。

 

そしてそのうち、少なくとも2人は会話のキャッチボールが出来ない人達なのです(⌒-⌒; )

こちらが笑ってしまうぐらい、暗記してきた文章を棒読みをする人や、優しい面接官でさえ「…???」と言葉を失うような意味不明な回答をする受験生がいるのは確かです。

 

しかしそれもそのはずです、15分ほどの時間で5~6人の運命を決められてしまうんです

緊張するなと言われてもしてしまいますよね。試験前に充分な対策をして、

 

もう何でも聞いて!

 

と自信を持って面接に臨むことができると、面接の評価がプラスになるでしょう。

最終面接

見られるポイント
  1. 大学職員としてふさわしいか
  2. 当に第一志望なのか(内定辞退しないか)

最後に見るのはこれです。

 

一次面接で大体の人は落としているので、ここで見られるのは大学について現状や将来的課題等をよく知っているかということ。

 

本当に第一志望ならばそこまで調べているはずです。

 

国立大学は辞退者も多いので、採用側は内定辞退を少しでも減らしたいのが本音です。

そのため面接官は、受験者の志望動機について突っ込んだ質問をしたり、大学が抱える問題について受験生の考えを聞き出したりしてきます。

そこで入念な対策が必要になってきます。

 

大学職員になりたい人&合格したい人が必ず読むべきもの

お待たせしました。ここからは、国立大学法人等職員採用試験を受験する人なら読むべきものを紹介していきます。

Kindleで出版されているこちらの電子書籍


大学職員の採用試験を受ける前に知っておくべきデータや大学の課題・用語等【平成28年1月版】
です。

  • 大学でよく使われる専門用語解説
  • 国立大学と私立大学の違い
  • 大学が置かれている現状と課題
  • 大学の問題について具体例
  • 将来的知見での大学のあるべき姿
  • 面接対策(想定質問)
  • 面接対策(質問への的確な答え方)

等々…書ききれないほどのコンテンツが詰まっています。

 

正直、受験を意識した内容でここまで詳しく書いている書籍はほかにないと思います。

そのくらい、大学に受かりたい人のための採用試験対策本と言えます。

 

この本、メル〇リとかで安く買えないかな~とか思いましたが、どうやらkindle内だけでの出版みたいです。

ここからは裏技…というか、知っている人は知っていることをお話しします。

先ほど紹介した本、1冊千数百円しますが、Kindle Unlimitted(読み放題サービス)の30日間無料キャンペーンに登録すると、30日間はKindle内の電子書籍が読み放題になります。

Kindle読み放題サービスを見てみる【30日間無料】

30日間の間で解約(手続きはすぐ終わる)すれば、解約金も何も発生しません。

 

国立大学法人等職員採用試験対策本は、何冊か出版されていますので、このキャンペーンを利用していろいろ読んでみてもいいかもしれません。

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大学職員を少しでも志望する方は、Kindleに出版されている大学職員の採用試験対策本を一気に読んでしましましょう。

Kindle本のいいところは空き時間等にスマートフォンでサクサクッと読めてしまうところです。

 

また、マーカー(赤、青、黄色)を自由自在に付けれるし、ページに印を付けることもできるので、再度見直すときにとても便利です。

 

いろんな対策本を見てきた中で、Kindle本は、紙媒体で出版されている本より、かなりいい中身の本である印象を受けます。

出版に至るまでの審査が紙媒体の書籍より緩いことも理由にあるんではないかと思います。

 

つまり、知りたい情報が「ここまで言っていいの?」くらい載っている。

 

一方、書店で販売されている国立大学法人等職員採用試験攻略ブックは、広く浅くいろんな情報が載っている印象があります。こちらは、実際に働いている一般職員や技術職員の話が複数人分読めるところがいい点ですね。

最後に

国立大学法人等職員採用試験は採用人数は少ないですが、しっかり対策すれば難しいものではありません。

筆記試験を突破することはもちろん大事ですが、勝負は面接です。

効率よく万全の対策をしていきましょう!!