大学職員になるには

会社を辞めたい人が超ホワイト私立大学職員に転職する方法

どうも、現役大学職員の佐々木です。

今回は、私立大学の職員になるための方法についてお教えします。

私立大学は国立大学よりもホワイトである場合が多いと言われています。

 

・ゆったり仕事ができる
(暇でネットサーフィンできる

・休暇も好きな時に取り放題(10連休など当たり前)

・年収も非常に高い
(30代で1,000万円越え)

 

このような理由が人気である理由です。

年収で言うと、有名私立大学では30代前半で1,000万円もよくある話です。

では、そんな超ホワイトな私立大学の職員になるにはどうすればいいか、お話していきます。

今すぐ仕事を辞めたい人が超ホワイトな私立大学職員へ転職する方法

 

私立大学職員の求人は独特で、そのほとんどが公開されていません。

ハローワークに出向いても、あまりお目にかかることがありません。

 

では、どこで求人情報を得るのか。

 ・知人から情報をもらう

直接大学のHPで調べる(又は直接問合せる)

転職サイトで見つける

以上の3つがあります。

これから一つ一つ説明していきますね。

 

知人から情報をもらう

知人の大学職員などがいれば、かなり良いでしょう。

私立大学の場合、採用がいきなりポンッと出てくることがあります。

 

退職者が出たから、公募。

人手が少ないから、公募。

 

国立大学の場合は、定員数がきっちり決まっていて、それによって全国同時期に公募をかけます。

しかし私立大学の場合は、運営についてはその大学ごとに方針を決めることが出来るので、自由に募集をかけることができるのです。

 

もしも知人がいた場合、○○部の人が7月末で辞めるらしい」と聞いたら、チャンスです。

募集がかかったら、知人にいち早く教えてもらうようにしましょう。

 

直接大学のHPを見て回る

少し根気のいる作業なので、忙しい人や日常的に時間がない人はあまりオススメしませんが(^_^;)

 

気になる大学は片っ端から見て回る。

わたしも初めはこうしていました。

 

ときには直接電話で問い合わせてみることもありました。

しかし、既に募集が終わってしまっていたこともしばしば

 

転職サイトで見つける

私立大学職員の場合、ハローワークなどに公募を出すことはあまりありません

さらに、大学HPを随時チェックしていくことは非常に困難。

 

実は、知らない人が多いんですが。

 

私立大学職員は、転職サイトで募集をかけることが多いです。募集が一番多いのは612

有名私大も転職サイトで募集をかけることがあるので、要チェックですね。

 

念のため、佐々木がお勧めする転職サイトを貼っておきますので、ご興味ある方は登録してみてもいいかもしれません。

まずは一つ目。皆さん一度は聞いたことがあるはず、マイナビです。

マイナビエージェント
転職情報サイトに載っている求人がすべてではないので、転職エージェントを使うのが賢い転職方法です!

35年以上の歴史あるマイナビの人材紹介【マイナビエージェント】なら大手・有名企業から隠れた優良企業まで太いパイプを持っているので、転職を成功させたい方は登録をオススメします。 →マイナビエージェントを見てみる

 

次にご紹介したいのが、こちらも非公開求人で有名なDODA

転職成功の秘訣は【非公開求人】にあった!/DODAエージェントサービス

私立大学は非公開求人の場合が多いです。

DODAのいいところは、求人全体の80%が非公開求人であること。そして、転職のプロが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポートしてくれるところです。 → 80%が非公開求人!DODAエージェントサービスを見てみる

 

こちらは自分の市場価値を診断するサイトです。ミイダス(完全無料市場価値診断サイト)

私立大学の公募は非公開求人で行われることが多い。特に某関東・関西の大手私立大学はリクルート経由でのみ、非公開求人を出しています。

応募が定員に達したら申し込み自体を締め切ることがあるので、転職サイトへは早めに登録しておくことが大事です。 

最後に

私立大学職員がホワイトで残業も少なく、休みも取りやすい、働きやすい、給料も高い、超ホワイトな職場ということは世に知られています。

しかし、そこで働くには少しの努力が必要。なぜなら、私立大学の採用情報は、あまり大きく外に公表されないから。

 

気づいたら終わってしまっていた

いつ募集がかかるかわからない

のようなことにならないように、この記事で書いたことを実践してみましょう。